ETC関連 新着情報




■ 車両制限令違反者による割引停止

2017年4月1日


高速道路各社による車両制限令違反者の取り締まりが大変きびしくなっています。

下記一部引用

高速道路6会社では、重量超過等の違反が後を絶たず、道路を著しく劣化させる要因と</p>

なっていることを踏まえ、道路構造物の保全、道路法令違反抑止及び安全走行の啓発を

目的として、違反車両に対する徹底した指導取り締まりとあわせ、平成29年4月1日から

高速道路6会社各々の大口・多頻度割引制度において、車両制限令違反者に対する割引停

止措置等を見直しすることとしました.

道路の保全性を高めることは必要ですね。

詳細については、下記のリンクをご参照ください。



引用元:ドラぷら

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■ 近畿圏の新たな高速道路料金について

2017年3月31日


これまで整備の経緯の違い等から料金水準や車種区分等が異なっていた近畿圏の高速道路

(阪神高速(京都線は除きます)第二京阪道路、西名阪道、近畿道、阪和道、京滋バイパス)

の料金体系について、対距離制を基本とした利用重視の料金体系へ平成29年6月3日(土曜)

午前0時から移行します。なお、新料金導入までの間は、現行料金を継続します。

詳細については、下記のリンクをご参照ください。



引用元:NEXCO西中日本 ニュースリリース

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■ ETC割引の適用誤り解消について

2016年11月18日


NEXCO中日本より「ETC割引の適用誤り」について、ご請求金額を確定するプログラムの改修が完了

され、正しい割引を適用したご請求ができるようになったとのお知らせが報告されました。

「ETC割引の適用誤り」の対象となる利用者に対しては2016年11月から順次返金が行われます。

詳細については、下記のリンクをご参照ください。



引用元:NEXCO中日本 ニュースリリース

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■ ETC割引の適用誤りについて

2016年10月27日


2016年4月1日(金)以降に、

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)海老名インターチェンジ(IC)~入間ICと

中央自動車道(中央道)調布IC~国立府中ICとの各IC間を相互利用されたお客さまの一部に、

誤って多く請求をおこなっていたとの発表がNEXCO中日本より報道されています。


※下記、NEXCO中日本のニュースリリースより抜粋


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対象となるご走行


 対象期間

  2016年4月1日(金)からプログラム改修完了まで※

 対象IC間

  圏央道(海老名IC~入間IC)と中央道(調布IC~国立府中IC)との各IC間をETC車にて相互利用

  されたお客さまの一部

 対象時間帯割引

  休日割引、深夜割引、ETC2.0割引

  (参考)対象件数等  約4万件(総額 約200万円)

  (対象となるご走行例)府中スマートIC ⇒ 高尾山IC (普通車・休日ご利用の場合)

   正) 本来の請求 830円(休日割引)

   誤) 実際の請求 850円(特別区間割引)

  ※2016年11月中旬を目途にプログラム改修を完了し、以後のご利用に関しては、

   正しい料金にて請求いたします。


  なお、平日朝夕割引も対象となりますが、対象期間・対象IC間・対象件数等については、

  現在調査中のため、改めてお知らせいたします。


返金等方法

 過請求となっているお客さまには、次のとおり差額を返金いたします。

 クレジットカードをご利用されたお客さま

  お客さまが通行された際にご利用いただいたクレジットカード会社を通じて、ご利用金額から

  差し引く方法にて差額を返金いたします。なお、ETCマイレージサービス還元額をご利用された

  お客さま及び平日朝夕割引のお客さまにつきましては、

  ご利用いただいたETCマイレージサービス還元額に差額をお戻しする方法にて返金いたします。

 コーポレートカードをご利用のお客さま

  ご請求金額から差額を調整させていただく方法にて返金いたします。


原因

 圏央道(海老名IC~入間IC)と中央道(調布IC~国立府中IC)間をご利用した際のご請求金額を

 確定するプログラムの条件設定に誤りがあり、一部のご利用が本来適用されるべき割引とは異な

 る割引が適用され、過請求となったものです。

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プログラムの1日も早い改修を望みます。



引用元:NEXCO中日本 ニュースリリース

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■ 古野電気、商用車向けETC2.0車載器を発売…デジタコなどとデータ連動

2016年10月26日


新商品は、デジタコなどの外部機器とシリアルポート(RS-232Cインターフェース)で接続。

ETC料金所通過情報やETC走行履歴をデジタコなどの外部機器にデータ出力でき、

高速道路走行・一般道路走行を区別した正確な走行記録を残すことができる。価格はオープン。

同社では今後、USB接続バージョンの「FNK-M100US1」も発売するほか、ユーザーニーズに応じて

カーナビを含む各種外部機器とのデータ連動や、ETC2.0の普及に向けて、

新機能に対応した商品ラインアップを拡充していく。




引用元:FURUNO 2016年ニュース(ニュース総合)一覧

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■ 大口・多頻度割引の割引率について見直し

2016年9月29日


NEXCO各社より大口・多頻度割引の割引率についての見直しに関する発表がありました。

以下、プレースリリースを抜粋です。


東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社は、平成28年4月以降、車両単位割引の10%拡充措置については、ETC2.0搭載車両に限り適用することを基本とし、経過措置として、従来のETC搭載車にも半年程度を目途に適用しておりました。

今般、ETC2.0の普及状況も踏まえ、当該経過措置については、期間を3ヶ月延長した上で、平成28年12月末をもちまして終了することとなりましたのでお知らせいたします。




引用元:NEXCO東日本 プレスリリース

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■ 横浜北線(横羽線~第三京浜)が2017年3月に開通

2016年9月9日


首都高速道路は「横浜北線(横羽線~第三京浜)」の工事が進み、2017年3月に開通すると発表した。

開通後の路線名は「高速神奈川7号線横浜北線」となる。




開通区間は生麦JCT(横浜市鶴見区生麦)から横浜港北JCT(横浜市都筑区川向町)までの延長約8.2km。

生麦JCTで首都高速横羽線・大黒線と、新設される横浜港北JCTで第三京浜道路とそれぞれ接続する。

出入口は岸谷生麦(きしやなまむぎ)出入口と新横浜(しんよこはま)出入口の2カ所が設けられる。


引用元:首都高速道路 株式会社 プレスリリース

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■ 圏央道のストック効果について

2016年9月5日


平成27年10月31日(土)に圏央道(桶川おけがわ北本きたもとIC~白岡しらおか菖蒲しょうぶIC)が

開通したことによる現時点でのストック効果が報告されました。

圏央道(東名~東北道)沿線市町では大型物流施設等の立地や生産性の向上が進み、雇用や税収が増加


①大型物流施設等が、5年間※3で約80件増加

②沿線の大型物流施設等からは、配送時間の短縮に伴う生産性向上の声

③大型物流施設等の立地に伴い、従業者数が5年間※3で約8,000人増加

④法人住民税は、5年間※4で約140億円増加

 固定資産税(家屋)は、5年間※4で約50億円増加

 ※市町村民税として課税された法人住民税の額




着実な成果が表れているようです。

地域活性化に向けて今後も期待できるようです。


引用元:国土交通省 報道発表資料

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■ ETC2.0対応車載器、出荷台数4か月連続プラス 7月

2016年8月30日


電子情報技術産業協会(JEITA)は、7月の民生用電子機器国内出荷実績を発表。

カーAVC機器は前年同月比6.4%増の510億円で4か月連続のプラスとなった。


このうち、カーナビゲーションシステムは同7.8%増の48万7000台と4か月連続のプラス。

ソース別構成比は、フラッシュメモリが98.6%、HDDタイプが1.4%だった。


カーCDプレーヤーは同25.7%減の18万2000台で28か月連続のマイナス。

カーAVメインユニットは同19.7%減の21万9000台だった。

ETC車載ユニットは同11.1%増の33万9000台で14か月連続のプラス。

ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは同364.4%増の13万7000台で4か月連続のプラスだった。



継続的な販売の伸びが見られます。

割引サービスについては、これからに期待したいですね。


引用元:一般社団法人 電子除法技術産業協会

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■ 九州ふっこう割、第二期販売 [9月9日(金)販売開始]

2016年8月26日


第二期販売が9月9日(金)より順次開始されます。

※国の交付金を活用した事業のため、取扱額が上限に達し次第、販売終了となります。

■割引率

熊本県・大分県・・・最大50%割引

福岡県・佐賀県・長崎県・宮崎県・鹿児島県・・・最大40%割引


■ご利用対象期間

2016年10月1日(土)~2016年12月28日(水)宿泊分まで 対象となる旅行形態

(1) 九州内の宿泊旅行

(2) 九州への交通付き宿泊旅行

(3) 九州内への日帰り旅行


■購入方法

・ネット系旅行予約サイトで購入(対象県:九州全県)

・旅行会社の窓口で購入(対象県:九州全県) 

・九州ふっこう割宿泊券を購入 (対象県:九州5県(福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県))

 販売方式:抽選申し込みの上、

 「コンビニ発券システム(福岡県・長崎県・大分県・宮崎県)」や

 webサイト「VISIT熊本県(熊本県)」から購入。

 枚数制限:各県によって購入及び利用枚数制限を設けております。

 

※注意事項:当選者ご本人の利用を確認するため、利用時の身分証等の提示が必要となります。

 

当選して熊本復興のお役に立ちたいですね。



引用元:九州ふっこう割お知らせサイト

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■ ETC2.0最大50%割引など貨物・旅客への支援厚く(国交省二次補正)

2016年8月25日


16年度の第二次補正予算が24日夕方、閣議決定されました。自動車関連では、貨物・旅客に対する支援が中心のようです。貨物・旅客双方の事業者向けに始まったETC2.0利用促進策も延長が決まりました。高速道路料金の大口・多頻度割引率を最大40%から50%に引き上げて2.0利用のユーザーメリットを出していますが、この措置を18年3月末日まで延長することが決まりました。国費105億円。



引用元:国土交通省 報道発表資料

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